過去の絵本公開


およそ5年前に初めて描いた絵本です。頑張って頑張って描いたけど、賞にもカスリもしてません!でも思い出の絵本。背伸びして描いてるなあと生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。



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# by iaram_no_w_9i | 2017-06-24 00:57 | エッセイ | Comments(0)

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まだ上京していないっていう。笑 たぶんもうちょっと富山にいる時のお話になります。

こうやって自分を見返すと、本当に不器用というか、バカ正直というか、もう少し上手に生きてもいいのに。そもそも大学辞めなくていいのに。笑 変な奴ですが、でも一つ言えるのは案外後悔していないんです。大学は辞めなくていいです。笑 ただひとつ言えるのは、どのような行動起こしても、後悔しないように頑張ればいいと思う。

あの時期は本当に、なんにも前が見えなくて、自分のしていることにも自信が持てず、でも頑張るしかないと、ストレスフルでへたくそな生き方でした。絵にもある意味集中できていなかったのではないか。あの経験があってから、ぐちゃぐちゃねちゃねちゃ考えるより、とにかく手を動かすことを覚えることができたと思います。その中で、上達していけばいいから。


あとは、あいつめ...あいつですね。笑 どんなときにも水を差す人間がいるものです。悪気がなくても、あっても。自分が相手にとってそういう人間になりうる可能性もある。すごくすごく、気をつけていきたいことです。人は誰も、その人の生活が覗けないから。その時描いた絵です。


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次のブログには、昔描いた絵本のうちのひとつをあげようと思います。 いつも自己満足でごめんなさい。最近見てくれる方が増えました。ありがとうございます....!!!
 

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# by iaram_no_w_9i | 2017-06-24 00:08 | エッセイ | Comments(0)

一目惚れ

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この前一目惚れしました。


そうです。靴にです。もう見た目はさることながら、履いてもしっくりきて、この靴履いて生まれてきて、この靴と共に成長してきたんじゃないかしら。または、私が頑張って働いていたのはこの靴と出会うためだったのではないかしら。というようなことを感じ、けっこうなお値段だったけど即買いました。仕方ないから買うんじゃない、買わせてください、買わせていただけますか?というような感じ。すごいです。


財布の紐が硬く、本当に良いものをという思いから、なかなか買うに至れない優柔不断と完璧主義の人間にとって、ものに一目惚れするということは大変稀有な上に歴史に残る事件でした。あれは「恋」という表現でほぼ間違いありませんでした。人間に対するやつはお金では買えませんけど、靴なら買えます。



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# by iaram_no_w_9i | 2017-06-22 13:42 | エッセイ | Comments(0)

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ううう、描きながらちょっと気持ちが入りすぎて泣きそうになりました。また描きますが、このやわやわ散歩のイラストを描いた実績のおかげで、どんどん次に繋がりました。苦しい時はいつもやわちゃんを描いて、誇りや元気を取り戻した覚えがあります。
吉田屋さん、森田さん、ケーブルのみなさん、やわちゃん。感謝したい人を挙げたらキリがないです。当時の恋人にも。

やわやわって本当にいい言葉ですね。今何か頑張っている方も、壁にぶつかっている方も、自分自身にも(笑)
やわやわ、行かんまいけ!(ゆっくり、行こうよ!)


当時描いたPOPを吉田屋さんの社長がブログにあげてくださいました。
懐かしい。。色塗りたくってますね。
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# by iaram_no_w_9i | 2017-06-20 19:27 | エッセイ | Comments(0)

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隠すこともないと思うので言いますと、私が働いていたのは、富山の鱒寿司屋さん、『吉田屋』です。ここの鱒寿司は、マスが違う、ご飯のふっくらさが違う、酢加減の絶妙さ、ひとつひとつ機械とかではなく手作りで心を込めて作っているので、本当にびっくりするくらい美味しいです。作り手に回ると、案外杜撰だったりしてガッカリすることもありますが、このお店はシンプルに丁寧に、職人気質で作っていて、本物でした。

自分で選んだ道ながら、心細くなっていた私を、いつも温かく迎えてくれたお店です。

当時作ったキャラクターも掘り起こしてきました。



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懐かしい思い出に、心がじんわりとしています。つづく。


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# by iaram_no_w_9i | 2017-06-19 00:51 | エッセイ | Comments(0)