無計画上京物語〜鱒寿司〜

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大学を辞めて、親からの援助や奨学金もなくなり、初めて本当に自分で生きていかなくてはいけなくなりました。自業自得ですが、文句はもちろん言えないし、言う気もなかったです。こういう時だけ変に積極的になるタイプで、私はその場でお店に入り、社長に求人はないかと聞き、そして雇ってもらえることになりました。
本当に昔からお寿司が好きで好きで、低学年の時は本気でお寿司屋さんになることを夢見ていました。ケーキ屋さん、お花屋さん、とかかわいい夢を持てよと自分に言いたいところですが。今もあの酢飯とお刺身のハーモニーを考えた人は神だと崇めています。お刺身も大好きですが、酢飯も好き、そのコラボがたまらんのです。

天職?(あれ趣旨が変わってきているぞ)にめぐまれ、こうして戦いの日々が始まります。つづく。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-17 23:55 | エッセイ | Comments(0)