カテゴリ:エッセイ( 70 )

私的ロボ化論

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マラソン的仕事に対して、苦しみが続き、いやだもうロボットになりたい!という強い思いから、現状じゃあだめだと肌で感じてやり方を変えて見ました。この考え方にして、仕事が確実に捗ったのも最高なのですが、なによりも「達成感を得ること」が、私の苦手なオンオフの切り替えに一番効果的というおまけの発見まで出来ました。真面目に、だけどダラダラ仕事して、見えないゴールに向けて雑念と戦いながら苦しんでた自分は、なんだかかわそうだ。
小さな目標を作るって、改めて大事だなと身を以て実感しました。フルマラソンも同じなのでは...(したことないけど)まずはあそこまで走ろう、じゃあその次はあそこまで....ちゃんと達成感を一個一個積んでいって、大きなゴールをこなしていきたいです。きっとまだまだ悩むし、割と当たり前の話かもしれないけど、実体験からの嬉しい発見!

by iaram_no_w_9i | 2017-10-16 20:04 | エッセイ | Comments(0)

無職になったはなし

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体調も回復して、余裕もできて、それではこれからどうする?となった時、自分の夢や希望、無限に広がる可能性と一緒に、不安がたくさん押し寄せてきます。生きるためにはどうしてもお金がいる、それなのに無職になった途端にかかる税金とか半端じゃないですからね...現実的な話ですが。

私は散財するタイプではないけれど、デザイン会社ではお給料も少なかったし、疲れを癒すために使うお金も多かったです。今読んでいる本にも書いてあったんですが、生きるため、お金得るため働いて、ストレスを軽減するためにお金を使っていたら本末転倒ですね。まあでも私の場合その使い道といったら主にお酒とご飯だったので、それは私もともとお金かける方でしたが...

自分がこれからどうしたいかを、考えるまでもなく、私は絵を描いて生きていくつもりだったので、頑張って貯めた500円玉貯金(25万くらいだったかな?)とあと幾ばくかの貯金を、まずは仕事環境に費やしました。これは後々大正解だったと思いました。そしてそれでヘラヘラはしていられないので、イラストのお仕事ができるようになるまでは、まずは派遣のお仕事をすることになりました。つづく。


by iaram_no_w_9i | 2017-10-09 13:32 | エッセイ | Comments(0)

卵を褒めるだけのはなし

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すいません、ちょっと真面目な話が続いていたので、ここら辺で楽しいこと描きたくなってしまいました。好きなものの話を描くのは楽しい...

by iaram_no_w_9i | 2017-10-03 23:16 | エッセイ | Comments(0)

会社、辞めたら負け?

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会社を辞めることってマイナスのイメージがどうしてもつきまとうけど、自分に合わないと心と身体が判断したなら、むしろその環境から離れることは正解で、始まりだと思います。周りがどう、とか、世間的にはこう、会社はこうとか、考えれば考えるほど疲れてしまって、動けなくなってしまった時もありましたが、自分に合う場所を、自分の力で切り開いていく。自分の人生の舵を自分で取ることが、何よりも大切だと学びました。

そして、やはり身体が資本。ストレスによって身体がひどくおかしくなっているときは、自分がストレスを感じている原因が何かを解き明かすことが大切だと思います。自分の送りたい生活スタイルが、より明確になったし、たくさんのことが気づけた有意義な2年間でした。2年間頑張ったことも、辞めたことも、全く後悔はしていません。しっかり考えた上で、辞める決断をすれば、辞めた後も後悔しない行動をすることができるからです。甘えや逃げの判断は、そこですればいいのではないかと個人的には思っています。


by iaram_no_w_9i | 2017-10-02 18:20 | エッセイ | Comments(0)

器(キャパ)のはなし

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デザイン会社を経験して、一番、言いたかったことです。

by iaram_no_w_9i | 2017-10-01 00:25 | エッセイ | Comments(0)

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彼女に会うまでは私も、よく食べるだけで美意識はある方だと思っていたんですよ。でも全然でした。笑
会社を2年間続けられたのは、同年代のキレイちゃんやクリーパーちゃんがいたからだと思います。彼女といっつも深夜愚痴りながら帰ったなー。

by iaram_no_w_9i | 2017-09-27 20:20 | エッセイ | Comments(0)

やりがいVSストレス

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何度も何度も描き直しました。どう書けばいいんだろう。会社の悪口を言いたいわけじゃない。デザイン会社はこれで普通?もっと大変な会社もある?先輩は私よりもっと大変?なんだか当時の気持ちに戻ってしまって、そんなこと考えては筆が止まったけど、そもそもそういう発想がすごく恐ろしい。
でもこの時も先輩や同期も、この生活をちゃんと耐えれているのに、私には根性がないんだ。甘えるな、黙って耐えろ、耐えろ。耐えれるまではその思考回路で仕事をしていました。つづきます。


by iaram_no_w_9i | 2017-09-23 23:56 | エッセイ | Comments(2)

あこがれの先輩のはなし

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自分のベストを尽くして、そのベストよりはるかにすごいものがたくさん作られてるのを見ると、どんなにまだアマチュアだからだとしても割と結構凹むものでした。

リス美さんの言葉、「引き算の大切さ」はとても当を得ていて、私は有り余る情熱と膨らむ不安や自信の無さなどを、やたらめったら筆に乗せ、それはもうイラストタッチに似合わないゴリゴリな色塗りをしていました。それを果たしてクライアントは望んでいるのか?
頑張ればそれでいい、わけではもちろんなく、求められているもの、イラストがその場で果たす役割、いろいろ考える良い機会となり、私の仕事をしていく上での大事な礎となりました。
リス美さんは、リスっぽいからリス美さんです。このネーミングセンスなんとかならないかな。また彼女とお酒飲みたいな。


by iaram_no_w_9i | 2017-09-22 23:40 | エッセイ | Comments(0)

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クリーパーちゃんとはこのあとカフェでケーキ食べて解散。
私は電車に揺られながら、デザイナー時代の記憶を酔った頭で思い出していました。

デザイン会社は美大卒しか入れないということはないし、デザイン未経験でも、相性と運があれば入れます。こうじゃなきゃだめ、なんて、あまり世の中に縛りはない、自分自身で勝手に作ってしまって諦めてしまっていることも多々あるのだなと思いました。やる気があればなんでもできるじゃないけど、あながち間違っていないと思うんですよね。私はビビリなのですが咄嗟の行動力だけはあります、何も考えず当たって砕けろー的なちょっとおバカな行動力ですが....そういうのも、たまには大事かもしれないです。私は辞めてしまったけど、ここで過ごした2年間は相当に実りのあるものだった。大事な大事な、そして、最高に苦しい2年間でした。

by iaram_no_w_9i | 2017-09-21 22:18 | エッセイ | Comments(0)