カテゴリ:エッセイ( 45 )

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まだ上京していないっていう。笑 たぶんもうちょっと富山にいる時のお話になります。

こうやって自分を見返すと、本当に不器用というか、バカ正直というか、もう少し上手に生きてもいいのに。そもそも大学辞めなくていいのに。笑 変な奴ですが、でも一つ言えるのは案外後悔していないんです。大学は辞めなくていいです。笑 ただひとつ言えるのは、どのような行動起こしても、後悔しないように頑張ればいいと思う。

あの時期は本当に、なんにも前が見えなくて、自分のしていることにも自信が持てず、でも頑張るしかないと、ストレスフルでへたくそな生き方でした。絵にもある意味集中できていなかったのではないか。あの経験があってから、ぐちゃぐちゃねちゃねちゃ考えるより、とにかく手を動かすことを覚えることができたと思います。その中で、上達していけばいいから。


あとは、あいつめ...あいつですね。笑 どんなときにも水を差す人間がいるものです。悪気がなくても、あっても。自分が相手にとってそういう人間になりうる可能性もある。すごくすごく、気をつけていきたいことです。人は誰も、その人の生活が覗けないから。その時描いた絵です。


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次のブログには、昔描いた絵本のうちのひとつをあげようと思います。 いつも自己満足でごめんなさい。最近見てくれる方が増えました。ありがとうございます....!!!
 

by iaram_no_w_9i | 2017-06-24 00:08 | エッセイ | Comments(0)

一目惚れ

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この前一目惚れしました。


そうです。靴にです。もう見た目はさることながら、履いてもしっくりきて、この靴履いて生まれてきて、この靴と共に成長してきたんじゃないかしら。または、私が頑張って働いていたのはこの靴と出会うためだったのではないかしら。というようなことを感じ、けっこうなお値段だったけど即買いました。仕方ないから買うんじゃない、買わせてください、買わせていただけますか?というような感じ。すごいです。


財布の紐が硬く、本当に良いものをという思いから、なかなか買うに至れない優柔不断と完璧主義の人間にとって、ものに一目惚れするということは大変稀有な上に歴史に残る事件でした。あれは「恋」という表現でほぼ間違いありませんでした。人間に対するやつはお金では買えませんけど、靴なら買えます。



by iaram_no_w_9i | 2017-06-22 13:42 | エッセイ | Comments(0)

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ううう、描きながらちょっと気持ちが入りすぎて泣きそうになりました。また描きますが、このやわやわ散歩のイラストを描いた実績のおかげで、どんどん次に繋がりました。苦しい時はいつもやわちゃんを描いて、誇りや元気を取り戻した覚えがあります。
吉田屋さん、森田さん、ケーブルのみなさん、やわちゃん。感謝したい人を挙げたらキリがないです。当時の恋人にも。

やわやわって本当にいい言葉ですね。今何か頑張っている方も、壁にぶつかっている方も、自分自身にも(笑)
やわやわ、行かんまいけ!(ゆっくり、行こうよ!)


当時描いたPOPを吉田屋さんの社長がブログにあげてくださいました。
懐かしい。。色塗りたくってますね。
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by iaram_no_w_9i | 2017-06-20 19:27 | エッセイ | Comments(0)

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隠すこともないと思うので言いますと、私が働いていたのは、富山の鱒寿司屋さん、『吉田屋』です。ここの鱒寿司は、マスが違う、ご飯のふっくらさが違う、酢加減の絶妙さ、ひとつひとつ機械とかではなく手作りで心を込めて作っているので、本当にびっくりするくらい美味しいです。作り手に回ると、案外杜撰だったりしてガッカリすることもありますが、このお店はシンプルに丁寧に、職人気質で作っていて、本物でした。

自分で選んだ道ながら、心細くなっていた私を、いつも温かく迎えてくれたお店です。

当時作ったキャラクターも掘り起こしてきました。



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懐かしい思い出に、心がじんわりとしています。つづく。


by iaram_no_w_9i | 2017-06-19 00:51 | エッセイ | Comments(0)

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大学を辞めて、親からの援助や奨学金もなくなり、初めて本当に自分で生きていかなくてはいけなくなりました。自業自得ですが、文句はもちろん言えないし、言う気もなかったです。こういう時だけ変に積極的になるタイプで、私はその場でお店に入り、社長に求人はないかと聞き、そして雇ってもらえることになりました。
本当に昔からお寿司が好きで好きで、低学年の時は本気でお寿司屋さんになることを夢見ていました。ケーキ屋さん、お花屋さん、とかかわいい夢を持てよと自分に言いたいところですが。今もあの酢飯とお刺身のハーモニーを考えた人は神だと崇めています。お刺身も大好きですが、酢飯も好き、そのコラボがたまらんのです。

天職?(あれ趣旨が変わってきているぞ)にめぐまれ、こうして戦いの日々が始まります。つづく。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-17 23:55 | エッセイ | Comments(0)

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あの。。。懸命にギャグっぽく仕上げましたが、修羅場でした。そりゃそうですよね。どんだけ両親に迷惑を掛けたことか、ほんとうに、クズですよね、わたし。割と描きながら苦しかったです。そして最後らへんはちょっと吹っ切れてきて、結局描きあげちゃいました。

シンプルに、大学にいる意味が分からなくなったんですね。全てを絵に注ぎたい、ここは私の居場所ではないと思った。今となっては、普通に大学に行きながら絵をこつこつ頑張ればよかったのかもしれませんが、あの時の私は、後戻りができないように、自分をぬるま湯から這い上がらせる気持ちでいました。精一杯の決断でした。

もう一度おさらいすると、私は浪人して入った大学を、2年で中退したんですね。はい、続きます。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-16 00:27 | エッセイ | Comments(0)

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題名のとおり、なかなかにイタタ...と痛い過去だと思います、そしてまだこれで話は終わりません。終わりたいところだけど... でも正直、過去は過去だし、なんなら思い出してちょっと楽しくなって書いてる。こんな風に、将来は見返せるようになるのだよ、と当時のいろいろしんどかった自分に教えてあげれたらいいのにと思います。どらえもーん。。

事柄、経歴だけ振り返れば恥ずかしかながらかなりのクズです。お父さんお母さん、ごめんなさい。続く。


by iaram_no_w_9i | 2017-06-14 23:49 | エッセイ | Comments(0)

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月日は経ちましたが、あの時のショックと怒りをまざまざと覚えています。
彼女がどう考えていたかは知りませんが、やり方があんまりです。私のため?それって自分の罪悪感を消すための言い訳にしか聞こえません。
こうでもしないと聞く耳を持たない?世間は悪いイメージを持っているから?
今回のやり方で、さらに悪いイメージを持つことになりましたよ。もし一緒に仕事をする事を考えていたならば、そもそも仕事において1番大切な「信頼」というものを疎かにしすぎだと思います。
世の中全てが善人ではない。見る目を養わなければならない。この件で、身を以て学ぶことができました。今なら、感謝できます。

ダイエットもそうですが、楽して稼げるなんてないと思っています。たぶん、ネズミ講の世界においてもそれは一緒で、努力して結果を出している人が多いはず...。

しっかり汗かいて、誰かに喜んでもらって、正々堂々と仕事して、美味しいご飯を食べたいものです。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-11 00:34 | エッセイ | Comments(5)

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異様な世界でした。その一言に尽きます。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-09 13:14 | エッセイ | Comments(0)

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あともう少し続きます。振り返れば振り返るほど、私は本当にバカだったなあと思います。伏線はたくさんあったんですけどね。最初に信頼させてしまえば、案外ころっといってしまうのかもしれません。マニュアルにあったりして。。あああ。


by iaram_no_w_9i | 2017-06-08 23:20 | エッセイ | Comments(0)