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本当に、細かなゴミはタチが悪いというか、すごく気持ち悪いです。居てもたっても居られなくなるというか....極論で言ってしまえば、すごい清潔な場所だけど砂がこれでもかとまかれた場所なら、不潔だけど真っ平らで何も落ちてないところの方がいれるかもしれません。共感してくれる方いますかね。。
几帳面ではないけど、少し気になるところは気になるタイプの人間と、カオスな部屋に住めるめがねちゃん(でも最近は綺麗にしてるらしい!)が、同居を始めました。果たしてうまくいくのか....!!!!!!!まあ結論から言ったら無理でした笑 それでも彼女とはいろいろありながらも、今もずっと変わらず仲良しです。同居でダメになるのは男女だけだと思う.....。


by iaram_no_w_9i | 2017-06-29 23:33 | エッセイ | Comments(0)

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長らく書いてきましたが、ようやく東京の地に足を踏み入れました。笑
富山でしばらく創作した結果、いろいろと、機が熟していないと気づき、日本の真ん中でいっちょ揉まれてみようかなと思ったのでした。

部屋汚いとか言っちゃいましたが、メガネの彼女が快く受け入れてくれなかったら、精神的にも金銭的にも東京には来れなかったと思います。つづく。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-27 22:17 | エッセイ | Comments(0)

ココロクサ

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なんだか憂鬱になる時期があります。特別な原因がなくても、何か心許ないような、気持ち悪くて、「くさくさする」なんて本当に面白い表現だと思う。草がもさもさ、心に生えてる感じ、確かにするもん。

でも、時期、というだけあっていずれ去るんですよね。人生は平坦ではなく、くねくねとしていて、そんな憂鬱な状態が続くわけはないんですよね。それをなんとなく頭に置いておくと、いくらしんどくてもどことなく自分を客観視することができるし、憂鬱にしていたらダメだわ!だめだめだめ。。。なんて二の足踏むこともなくなるし、回復も早まる気がする。じっと、くさくさした草むらに潜む草食動物みたいに、時が過ぎるのを待てばいいんですよね。

かと思えば、その草むらに案外つぼみが成っていたりして、くさくさしているもの無駄じゃなかったりする、大切な行程だったりする。人生のなんと奥深いものよ。。。

まだ私、仙人とかではなくてただの27歳なので、27歳としての所感ですが。笑 人があったかくなるものを、描いていけますように。



by iaram_no_w_9i | 2017-06-25 23:32 | ちょこっと物語 | Comments(0)

過去の絵本公開


およそ5年前に初めて描いた絵本です。頑張って頑張って描いたけど、賞にもカスリもしてません!でも思い出の絵本。背伸びして描いてるなあと生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。



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by iaram_no_w_9i | 2017-06-24 00:57 | エッセイ | Comments(0)

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まだ上京していないっていう。笑 たぶんもうちょっと富山にいる時のお話になります。

こうやって自分を見返すと、本当に不器用というか、バカ正直というか、もう少し上手に生きてもいいのに。そもそも大学辞めなくていいのに。笑 変な奴ですが、でも一つ言えるのは案外後悔していないんです。大学は辞めなくていいです。笑 ただひとつ言えるのは、どのような行動起こしても、後悔しないように頑張ればいいと思う。

あの時期は本当に、なんにも前が見えなくて、自分のしていることにも自信が持てず、でも頑張るしかないと、ストレスフルでへたくそな生き方でした。絵にもある意味集中できていなかったのではないか。あの経験があってから、ぐちゃぐちゃねちゃねちゃ考えるより、とにかく手を動かすことを覚えることができたと思います。その中で、上達していけばいいから。


あとは、あいつめ...あいつですね。笑 どんなときにも水を差す人間がいるものです。悪気がなくても、あっても。自分が相手にとってそういう人間になりうる可能性もある。すごくすごく、気をつけていきたいことです。人は誰も、その人の生活が覗けないから。その時描いた絵です。


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次のブログには、昔描いた絵本のうちのひとつをあげようと思います。 いつも自己満足でごめんなさい。最近見てくれる方が増えました。ありがとうございます....!!!
 

by iaram_no_w_9i | 2017-06-24 00:08 | エッセイ | Comments(0)

一目惚れ

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この前一目惚れしました。


そうです。靴にです。もう見た目はさることながら、履いてもしっくりきて、この靴履いて生まれてきて、この靴と共に成長してきたんじゃないかしら。または、私が頑張って働いていたのはこの靴と出会うためだったのではないかしら。というようなことを感じ、けっこうなお値段だったけど即買いました。仕方ないから買うんじゃない、買わせてください、買わせていただけますか?というような感じ。すごいです。


財布の紐が硬く、本当に良いものをという思いから、なかなか買うに至れない優柔不断と完璧主義の人間にとって、ものに一目惚れするということは大変稀有な上に歴史に残る事件でした。あれは「恋」という表現でほぼ間違いありませんでした。人間に対するやつはお金では買えませんけど、靴なら買えます。



by iaram_no_w_9i | 2017-06-22 13:42 | エッセイ | Comments(0)

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ううう、描きながらちょっと気持ちが入りすぎて泣きそうになりました。また描きますが、このやわやわ散歩のイラストを描いた実績のおかげで、どんどん次に繋がりました。苦しい時はいつもやわちゃんを描いて、誇りや元気を取り戻した覚えがあります。
吉田屋さん、森田さん、ケーブルのみなさん、やわちゃん。感謝したい人を挙げたらキリがないです。当時の恋人にも。

やわやわって本当にいい言葉ですね。今何か頑張っている方も、壁にぶつかっている方も、自分自身にも(笑)
やわやわ、行かんまいけ!(ゆっくり、行こうよ!)


当時描いたPOPを吉田屋さんの社長がブログにあげてくださいました。
懐かしい。。色塗りたくってますね。
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by iaram_no_w_9i | 2017-06-20 19:27 | エッセイ | Comments(0)

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隠すこともないと思うので言いますと、私が働いていたのは、富山の鱒寿司屋さん、『吉田屋』です。ここの鱒寿司は、マスが違う、ご飯のふっくらさが違う、酢加減の絶妙さ、ひとつひとつ機械とかではなく手作りで心を込めて作っているので、本当にびっくりするくらい美味しいです。作り手に回ると、案外杜撰だったりしてガッカリすることもありますが、このお店はシンプルに丁寧に、職人気質で作っていて、本物でした。

自分で選んだ道ながら、心細くなっていた私を、いつも温かく迎えてくれたお店です。

当時作ったキャラクターも掘り起こしてきました。



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懐かしい思い出に、心がじんわりとしています。つづく。


by iaram_no_w_9i | 2017-06-19 00:51 | エッセイ | Comments(0)

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大学を辞めて、親からの援助や奨学金もなくなり、初めて本当に自分で生きていかなくてはいけなくなりました。自業自得ですが、文句はもちろん言えないし、言う気もなかったです。こういう時だけ変に積極的になるタイプで、私はその場でお店に入り、社長に求人はないかと聞き、そして雇ってもらえることになりました。
本当に昔からお寿司が好きで好きで、低学年の時は本気でお寿司屋さんになることを夢見ていました。ケーキ屋さん、お花屋さん、とかかわいい夢を持てよと自分に言いたいところですが。今もあの酢飯とお刺身のハーモニーを考えた人は神だと崇めています。お刺身も大好きですが、酢飯も好き、そのコラボがたまらんのです。

天職?(あれ趣旨が変わってきているぞ)にめぐまれ、こうして戦いの日々が始まります。つづく。

by iaram_no_w_9i | 2017-06-17 23:55 | エッセイ | Comments(0)